レギュラーコーヒーでアイスコーヒーを入れるコツ

暑くなるとホットコーヒーよりも冷たいアイスコーヒーが飲みたくなります。



市販のものが手軽で便利ですが、コーヒーは入れてから時間が経つと酸化して味が変わってしまいます。


美味しいアイスコーヒーを飲みたいならレギュラーコーヒーの入れ立てが一番です。入れてからすぐが一番美味しいのは当然ですが、蓋つきのポットに入れて冷蔵庫に入れておけば2日ぐらいは問題なく飲むことができます。

500ml程度作っておけば3杯分ぐらいになるので、作り置きしておくとすぐに飲むことができて便利です。


抽出するコーヒー豆はレギュラーコーヒーのホット用よりも深く焙煎したもの使います。



店舗でもそのような種類の豆をアイスコーヒー用として販売しています。

豆によって異なりますが500mlに50g程度が適量です。

レギュラーコーヒーでアイスコーヒーを入れるときは、抽出時間によって少し入れ方が違ってきます。

抽出に使うドリッパーが3つ穴のものは抽出時間が短くなります。



その場合、あらかじめ温めておいた器具を使って、300mlの沸騰させたお湯を何回かに分けて注いで3分ぐらいかけてゆっくりと抽出します。
できあがったものに200mlの氷を入れて冷却します。穴が1つのものは、受けとなるポットにあらかじめ200mlの氷を入れておきます。
そこに直接抽出したコーヒーを注ぎます。抽出前に円を描くようにお湯を注いで全体を湿らせておくことが美味しくするためのコツになります。